敬老の日と過ごし方について

敬老の日は、日本の国民の祝日のひとつです。2003年より、敬老の日は、9月の第3日曜日と定められています。


国民の祝日に関する法律第2条では、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とされています。

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敬老の日の発祥は昭和22年、兵庫県多可群野間谷村(現在の多可町)でお年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を生かした村づくりをしよう、という考えのもと「としよりの日」が提唱されたのがはじまりでした。

それが兵庫県全体に広まり、次第に全国へ広まっていったのです。

そして昭和49年に国民の休日として決定されました。老人とは、一般的には老人福祉法において65歳以上とされていますが、考え方や環境によって人それぞれです。



若くしておじいちゃん、おばあちゃんになった人もいますから、お祝いをする際は相手の気持ちを考えて行うのが良いでしょう。2021年の老人の日は9月20日です。日頃なかなか伝えられない感謝の気持ちをかたちにして贈りましょう。

ステイホームが浸透している最近では、直接祝うことができない人もいると思いますが、何かしらのかたちで感謝の気持ちが伝えられると良いですね。
お花やメッセージカードなどのプレゼントを贈ったり美味しい食事をする機会を用意したり、可能であれば日頃の疲れを癒せるよう旅行をするのも良いと思います。


今年もお年寄りが素敵な老人の日を迎えることができるよう、早めの準備をしていきましょう。